OBDIIの主な機能:

  1. エンジンや排気ガス関連システムの動作を監視する。

  2. 異常がある場合、故障コード(DTC:診断トラブルコード)を記録する。

  3. 異常が発生すると「チェックエンジン」ランプを点灯させる。

  4. スキャナー機器を使って、データや故障情報を取得できる。


OBDIIポートの位置は?

通常は運転席の下側ダッシュボードハンドルの近くに設置されています。


OBDIIスキャナーの機能:


よくあるOBDII故障コード:


OBDIIスキャナーの使い方や、特定の故障コードの意味を詳しく知り